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スタッフブログ

元気がでる、ごはん -ラタトュイユ-

健康

こんにちは。毎日雨降りで、冷たい寒い日が続いていますね。
さてさて!気を取りなおして、今日も元気に参りましょう!

今日は、イシイ食堂のレシピをご紹介します。
いつも意識していることは、栄養バランス。
栄養バランスが良いごはんというのは、彩も良くなるので、結果的に心も体も元気になれると思うのです。
味付けは、単品での美味しさも必要だけど、食事のバランスを見て、引き算をしたりします。
お砂糖は、体に優しく反応する甜菜糖やオリゴ糖を使用しています。
あとは、なるべくなら、調味料はシンプルなものを使用します。
シンプルなので、レシピも簡単です。

今回は、畑で採れた最後のなす・ピーマン、地産地消の調理用トマト一袋(8玉程)150円で売られていたトマトを使用したレシピ、ラタトュイユです。
調理用トマトは、意外とお味噌汁にも合うので、オススメします。
では!

20171016①.jpg

○ラタトュイユ○ (6人分)
<材料>
・にんにく・・・一片
・しょうが・・・少々
・玉ねぎ・・・一玉
・ピーマン・・・2つ
・なす・・・3本
・かぼちゃ・・・1/6個
・エリンギ・・・3本
・トマト・・・3玉
・無塩トマトジュース・・・500ml
・ささみ・・・1パック
・片栗粉・・・大匙3
・オリーブオイル・・・大匙2

・みそ・・・大匙2.5
・しょうゆ・・・大匙1
・固形コンソメ・・・1個
・ブラックペッパー・・・少々
・粉チーズ・・・大匙1
・パセリ・・・少々

1.にんにくはスライス、しょうがはすりおろす。
2.野菜は適当な大きさにカットする。
3.鶏のささみは、一口大に切って片栗粉をまぶしておく。
4.フライパンに、オリーブオイルを入れ、にんにくしょうがを入れ香りをたたせる。
5.片栗粉をまぶせたささみを入れ、両面カリッと焼く。
6.カットしておいた野菜を入れる。
7.トマトジュースを注ぎいれ蓋をし、中火でコトコト煮込む。
8.野菜がやわらかくなったら、固形コンソメ、しょうゆ、味噌で味付けをする。
9.全体をかき混ぜながら、しばらく煮込む。
10.ブラックペッパー、粉チーズ、刻んだパセリを散らして出来上がり。
夏場は、冷蔵庫に冷やしてから食べてもおいしく頂けます。


今回の栄養ポイント★
 ・にんにく
疲労回復効果がある。
アリシンという成分が、タンパク質の消化と、胃液の分泌を促進する。
このアリシンは、にんにくに含まれるビタミンB1と結合することで、糖質の代謝に役立つ。

 ・しょうが
血液の循環をスムーズに行えるように働きかけ、血行を良くして体を温める効果がある。

 ・トマト
疲労回復・風邪予防
βカロテンは、体内でビタミンAに変換されることにより、皮膚や粘膜の保護や強化に利用される。
クエン酸リンゴ酸には、トマトの酸味成分が含まれ、胃粘膜の保護、糖質や脂質のエネルギー代謝を促進する。
老化・生活習慣病予防
スイカやピンクグレープフルーツの成分でもある、リコピンは、強い抗酸化作用がある。
活性酸素を取り除き、老化防止、生活習慣病予防、がん予防まで様々な働きをする。
βカロテン、フラボノイド系ポリフェノールは、これらの抗酸化物質の働きで、悪玉(LDL)コレステロールの酸化を抑制し、血液をサラサラに保つ働きをする。
また、脂質代謝異常の改善、中性脂肪を減らす働きがある。
むくみ・高血圧予防・ダイエット・美肌効果
トマトを食べてから、小腸で栄養が吸収され、各機関に届けられるまでの時間は、およそ6~8時間なので、リコピンを効率良く吸収させて働かせる場合は、夜の摂取が良い。
翌朝はお肌の調子が良くなっているかもしれないですね。

 ・鶏のささみ
滋養強壮・疲労回復・肝機能強化・眼精疲労緩和・美肌効果・消化促進
鶏のささみは、中でも高タンパク、高栄養、底カロリーの食品。
アミノ酸のバランスにも優れていて、消化吸収も良い。
ビタミンA・B群など各種ビタミンが豊富で、疲労回復や粘膜、消化器系を守る働きのあるナイヤシンが多い。
肌や髪の健康維持や血流を促す働きがある。
また、安心感や幸福感をもたらし、睡眠の質を高める効果もある。

ここで注目したいのがお味噌。
効能がありすぎてびっくりですよ?トマト煮との相性抜群で、コクもでるので、化学調味料等で作られているコンソメの量を少なく出来ます。

 ・お味噌
骨粗しょう症の予防(カルシウム・イソフラボン)
高血圧の予防(マグネシウム・カリウム・ペプチド・メラノイジン)
コレステロールを下げる(大豆レシチン・リノール酸・ビタミンE・大豆ステロール・ペプチド・大豆サポニン)
糖尿病予防(大豆タンパク質、メラノイジン、クロム)
肝臓を健康にする(大豆サポニン、レシチン、コリン、アミノ酸)
がん予防(イソフラボン、ビタミンE、大豆サポニン、脂肪酸エチル、酵母、乳酸菌、麹菌)
二日酔い改善(コリン)
胃腸の負担を軽くする(消化酵素)
胃腸の病気を予防する(生菌効果)
美容効果(リノール酸、ビタミンE、イソフラボン、メラノジン)
ダイエット効果(大豆ペプチド、食物繊維、ロイシン、ビタミンB群、大豆サポニン)


元気のでるごはんを食べて、おいしいおいしい。と頬張ると、体も喜ぶことでしょう!

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