砺波 / 高岡 tonami / takaoka その2
こんにちは。春パンです。
本日も暑いですね~。
梅雨時期とは思えない、今年は雨少ない?ですか?
では、砺波 / 高岡 tonami / takaokaその1の続きをUPしたいと思います。
現場がある高岡市は、藤子不二雄Fの出生地。次世代型路面電車・ライトレールも健在です。
高岡市は富山市に次ぐ人口で、県を代表する都市。
古くは市郊外に越中国の国府があり、大伴家持が国司として赴任中に秀作を数多く生み出したことから万葉の里と呼ばれています。
近代は加賀藩主、前田利長が城を築き町とともに「高岡」を命名しました。一国一城令で高岡城が無くなってからは前田利常が高岡銅器、高岡漆器や伏木港での交易を盛んにし、商工業都市として歴史を重ねています。
高岡駅は新幹線を除くJR3路線、あいの風とやま鉄道、万葉線が乗り入れるターミナルとなっており、少し前には駅舎を含む再開発が終わっています。写真の銅像群もそのとき設置されました。
高岡駅 うどんそば 今庄
駅といえば駅そば(立ち食いそば)ですが、北陸地区は福井県が「今庄そば」、石川県が「白山そば」、富山県が「立山そば」が駅そばの代表。
しかしなぜか高岡駅の駅そば屋は「今庄」です。
再開発によりホームの店舗はなくなって、替わりに正面口の駅舎内と南口の駅舎脇に店を構えています。そして福井の「今庄そば」にはない、というより全国的に類を見ない「ちゃんぽん」なるものがひそかな名物となっています。
もちろん本来の長崎のソレとは何のつながりもありません。高岡は近くに氷見もあり関西うどん圏ではありますが、立山、白山といったそばの産地も近くにあるため、関東のそば圏との境界線上に
あるとは言えます。だからといってこれが良いか悪いかは、個人的な嗜好になるのですが...。
おいら的には、うどんとして食べれば全然イケル♪d('∀'o)
関西風の甘ーいダシが小麦粉多目のそばにとても合ってます。
まだ、続きますよ~
お楽しみに~!!