城東冷機サービス株式会社

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スタッフブログ

一日のスタートをきる食事について思うこと。

健康

お久しぶりです。
今年の春は、桜の開花も早く、早い時期からのお花見を楽しめたんじゃないかな?と思います。
長野県では、入学式や入園式と開花が重なり、華やかな門出となりました。
4月と言えば、進学や進級もあり、ドキドキやわくわくな気持ちですね。
生活に慣れるまでは、無理をせず焦らずに行きましょう!

さて、みなさんは学校や会社に出かける前はしっかり朝食を食べて出かけられていますか?

学校や仕事の始まりの食事なので、私は朝食を大事にしています。
朝だからと、なんでもいいやと思わず、朝だからこそ、咀嚼できる食事をとり、脳を稼働させる準備をし、朝食でとったエネルギーは、勉学や仕事の効率へ繋がります。

美味しく朝食を食べれるように、前夜の夜食は控え、朝食前30分前までに起きると良いらしいです。
また、食欲がないから時間がないからとパンとコーヒーとか、お菓子やジュースといったおやつのようなもので済ませていたら、1日の活力は得られません。
前日の残り物や冷凍・冷蔵保存食を使い簡単でバランスの良い朝食をとる習慣を身につけましょう。

バランスの良い食事(主食・主菜・副菜)のルールやコツをつかんでおけば簡単!
深く考えることはありません。

1.適量を覚える。まず、主食・主菜・副菜の順に、3・1・2の割合にしましょう。
例えば、主食のご飯なら、ご飯茶碗に軽く1杯(150g)。食パンなら6枚切り1枚半(90g)。
主菜、ブリなら切り身1切れ(100g)。豚ロース肉なら(60g)。
副菜、おひたしなら小鉢1皿(70g)。トマトなら1個(70g)。

2.同じ種類を重ねない。
主食・主菜・副菜は、それぞれ1品が原則なので、ラーメンとライスや、ラーメンとチャーハン、刺身と焼肉など、主食や主菜を2品以上とると、食べ過ぎです。

3.同じ調理法を重ねない。
献立に炒めものが2品あるなど、同じ調理法の料理が重なっていると、味の変化にも乏しくなる上、塩分や脂質のとりすぎになります。

4.同じ主材料を重ねない。
食品数が多いほど、さまざまな栄養素をとることが出来ます。同じ材料を使うことで、使用する材料の種類に乏しく、栄養素も偏り、微量栄養素の不足にも繋がります。

5.油を使った料理は1品だけ。
油を使った料理を1献立につき1品だけにすると、油脂の使用量が減るので、エネルギーのとりすぎを防げます。

適量な一日の食事のなかで、様々な栄養素を補えるよう、調理法や素材に変化を持たせながら、楽しんでみてはいかがですか♪

イシイ食堂でした。

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