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元気がでる、ごはん -大根の葉のふりかけ-

健康

こんにちは。
信州は紅葉も進み、朝晩は氷点下まで気温も下がり、木枯らしも吹き始め、冬へと季節が移り変わっているようです。
娘が通う保育園では、例年に比べると早い気もしますが、インフルエンザが流行り始めています。
外出時や食事の前の手洗い・うがいを気をつけるのはもちろんのこと、栄養のある食事をバランスと充分な睡眠をとり、抵抗力を高めておくことも大切ですね。
風邪に負けない体を作るためにも、食事内容についてもう一度見直してみてはいかがですか?

今回は、これからの季節に大活躍する、大根の葉を利用したイシイ食堂のレシピをご紹介します。
ぜひ、炊き立てのご飯の上にのっけて食べてみてください。
心も体も温まりますよ。

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捨てるのがもったいない!
○大根(かぶ)の葉のふりかけ○
・大根の葉・・・大根1本分の葉
・しらす(じゃこ)・・・50g
・いりこ節・・・お好み
・さくらえび・・・お好み
・白ごま・・・お好み
・にんにく・・・1片
・ごま油・・・大匙2
・酒・・・大匙2
・醤油・・・大匙1(味をみながら、お好みで調節してくださいね)

1.大根の葉っぱを良く洗い、さっと茹で上げる。
2.いりこ節、ごまを、ミキサーで粉末にしておく。
3.フライパンにごま油をいれ、すりおろしたにんにくを入れ香りをたたせる。
4.茹で上げた大根の葉を細かく刻み、しらすと一緒に中火から強火で炒める。
5.酒をふりかけ、2と薄口醤油で味付けをする。
6.ごまをふりかけて出来上がり。

今回の栄養ポイント★
 ・大根の葉
大根は、根が淡色野菜、葉が緑黄色野菜という2つの要素を持っています。
あまり注目を浴びない葉の部分ですが、実は根よりもビタミンCが豊富で、さらには根にはない強い抗酸化作用のあるβカロテンがある為、捨てるにはもったいない部分です。
大根の葉は、捨てずに食べましょうね。

 ・しらす(じゃこ)
食塩水で短時間ゆでたものをしらすと言い、ゆでたあとに干したものを、ちりめんじゃこと言うそうです。
しらす(じゃこ)は、カルシウムを豊富に含む食品で、しらす(じゃこ)に含まれている、たんぱく質もカルシウムの吸収をよくして、じょうぶな骨や歯を作る働きをします。
さらに、カルシウムの吸収を高めるビタミンDや、体内のミネラルバランスを調整するマグネシウムも豊富です。
コレステロールが高めなので、野菜や海藻など食物繊維を多く含んだ食品と一緒に摂ることで、コレステロールの吸収を抑えることが出来ます。

 ・ごま
リノール酸やリノレン酸など人体で合成できない必須脂肪酸が含まれています。
抗酸化成分であるセサミンやセサミノール、ビタミンEも豊富で、疲労回復に効果のあるビタミンB1も摂取できるパワーの源なのです。
また、すりごまにすると、消化・吸収が良くなります。
しかし、リノール酸やオレイン酸は空気に触れると酸化しやすくなるので、使う直前にミキサーなどですりごまにして食した方が、良質な脂肪酸を摂取できます。

 
食事からも、風邪に負けない元気な体作りを心がけましょうね!

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