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川越 / 大宮 kawagoe / oomiya

観光

こんにちは。春パンです。

暑いですね!すっかり夏!!

でも!下の記事は、去年の秋です。

麦秋 この言葉と風景に郷愁を感じます。

川越1.jpg

野山には葉が茂り、隣の水田では稲がすくすくと育っている頃、麦畑だけが黄金の海に変わってゆく。他の生物が本格的に活動を始めた頃、冬の寒さに耐えた麦が、実りを迎えるという。

そんなところに憧れを抱いているのでしょうか。

川越のシンボル時の鐘

川越2.jpg

川越市 江戸時代には親藩・譜代の川越藩の城下町として栄えた都市で、「小江戸」(こえど)の別名を持つ。城跡・神社・寺院・旧跡・歴史的建造物が多く、文化財の数では関東地方で神奈川県鎌倉市、栃木県日光市に次ぐ。
江戸時代の寛政年間に焼き芋が流行、文化年間に焼き芋屋のコピーとして「栗(九里)より(四里)うまい十三里(十三里半)」と謳われた程、サツマイモの名産地であった。将軍・徳川家治に献上されて「川越芋」の名がついたと言われている。(wikiより)

補足:蒸し芋しかなかった時代に京都で焼き芋屋を始めた店主が「栗(九里)の味には及びませんが」と言って「八里半」の看板を出しました。
これが江戸に渡り、江戸の焼き芋屋がさっきのコピーとともに「十三里(半)」の看板を出したところ、江戸っ子に大ウケした。というおはなし。
一説では、江戸から川越まで十三里(約52km)とも。

川越3.jpg

真夏でも蒸したてアツアツ。

川越4.jpg

おいもソフト ベニアズマとベニイモ(紫)の
ミックスらしいのですが、食べても味の違いがよくわかりませんでした。゚(゚´ω`゚)゚。

川越5.jpg

今は川越でもサツマイモと言えばベニアズマですが、川越芋の元々の品種は 紅赤 で 金時 とも呼ばれる古来のものでした。

きんとん作るのに最適らしいです。

ちなみに鳴門金時とは別品種、無関係。

藤店(ふじたな)うどん 西大宮店

川越6.jpg

実は現場は大宮にあって、川越は休日にお散歩に行ってたのですよ。

このお店は川越にもあるのですが、
こちらが本店。

武蔵野うどんの名店として、超有名。

営業時間が11:00-15:00(!)
・・・しかも日曜定休(!!)

で、名物はコレ!

肉汁うどん m9( ゚Д゚) '`ィドーン!

川越7.jpg

いつも行列で、駐車場には警備員さんが二人もいます。

でも回転が速いので、現場のお昼でも十分間に合います。

サイドメニューのかき揚げやてんぷらもおススメです。

はたして主役は肉なのか、うどんなのか・・・。

武蔵野うどん(むさしのうどん)とは、東京都多摩地域と埼玉県に伝わるうどんのことである。「手打ちうどん」とも呼ばれる。過去、うどんが打てなければ嫁に入る事が出来なかった。(wikiより)

川越8.jpg

もともとは郷土料理なのですね。
こうしてお店でいただくものとは違い、ハンパないコシがあるそうです。

こちらのうどんも手打ちですが、ゴツゴツした感じはなく、食べやすい。
つけ汁も濃すぎずいいあんばい。

写真は大(大盛)
完食したら、午後お仕事できない。
(´ε`;)


おしまい

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